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2005/04/27

最近のお気に入り(その2)

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 最近はこの格好がお気に入り。うつ伏せになると心地よいのか、スヤスヤや眠ってしまう。
 親としては、ちゃんと呼吸ができているか心配で目が離せない。
 寝入ったところで仰向けにしようとするが、この寝顔につい見とれてしまうんだなぁ~(^。^;

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2005/04/26

命はつながってる

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 ずっと気になっていたシンビジウムの植え替えをした。というか、正確には近くの園芸店のスタッフにしていただいたのだが…(^。^;

 このふたつのシンビジウムは知人から何かの折にいただいたものである。私は植物について詳しくないので、花が散ってからもとりあえず水だけは2、3日おきにあげていた。

 ある時書店で「ラン・シンビジウムの育て方」という本を立ち読み(ゴメンなさい)すると、「4月頃株分けが必要」と書いてあった。私は4月をじっと待ち、この時に至ったのである。

 植え替えは次のような手順で行われた。
 ①はりめぐらされた根の下のほうをざっくり切る。
 ②前より少し大きめの鉢に小石を敷き、その上にシンビジウムを入れ土を詰めていく。
 ③一つのバルブ(根の上の丸いところ)に対して新芽が一つになるように、余計な新芽を摘む。

 私の予想に反して「株分け」はされなかった。なんでも、バルブが3つ以上にならないと花が咲かないらしいのだ。私のシンビジウムはどちらもバルブが3つあるのでそのままになった。
 スタッフによると、シンビジウムはバルブから栄養をもらって新芽が出る、その新芽が夏の日差しをたっぷり浴びてバルブをつくる。新バルブは元のバルブから栄養をもらうので、お父さん・お母さんバルブはもちろん、おじいちゃん・おばあちゃんバルブになって枯れたとしても存在しなければならない。

 私は思わず「へその緒みたいですね~」と言った。
 ん~、命ってつながってるんだなぁ。

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2005/04/25

やっと飾ったよ

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 3月下旬に私の両親から贈られてきた「兜飾り」。地震の余震があるからなかなか飾れない…という理由で飾るのを延期してきた。本当は飾ろうと思う部屋の掃除がのびのびになっていたのだけど(^。^;
 もう4月も下旬になってきた。さすがの私も良心が痛み、土日を利用して兜を飾った。
 
 当初、兜飾りは両親に「飾るところがないからいらない」と言って丁重に断っていた。しかし、私の父が「兄弟が多く、自分は兜など買ってもらえなかった。ゴンタには自分と同じ想いはさせたくない。」としんみり語るので、ありがたく頂戴することになったのだ。

 近所の販売店に行くと、大小様々な兜飾りがあった。兜と鎧がセットのものもあったが、私たちはシンプルに兜だけにした。その中でも「伊達政宗」のが私は好きで、選んでしまった。
 ゴンタは兜がよくわからないようで反応は今ひとつ。初節句の祝宴が終わるまで、兜飾りのホコリを掃う仕事がまた一つ増えた。

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2005/04/19

集めちゃおう!

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 先日、マクドナルドに買出しに行ってくれた相方がニコニコしながら帰ってきた。

 相方「あなた向きのいいのを見つけた」
 私「何?」

 と、見せられたのがこれ。
 子ども用のハッピーセットの「おまけ」らしい。
 背中の小さなねじをまわした後、人形をテーブルの上に置いたらその頭を押さえる。ジャーといいながら人形が太鼓をたたくのだ!!これが結構リズムを正確に刻むのだ。

 私「ひゃー、うれしー!」

 打楽器の演奏を好む私にとって、こういうグッズはたまらない。
 ゴンタはハンバーガーなどもちろん食べられないが、相方は幼児がいるふりをしてハッピーセットを買ってきてくれた。その気持ちもうれしい。

 なんでも、これはシリーズものらしく、すでに終わったものがあるらしい。残念!
 あとはタンバリンだ。 よしっ、集めちゃおう!と固く決心した私だった。

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2005/04/18

最近のお気に入り

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 ゴンタの最近のお気に入りは、この格好。仰向けに寝せても、眠る時はこのように横向きになっている。
 実は私も眠るときに横向きになるのが好きだ。んー、私に似たのかなぁ…。

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2005/04/15

結構たいへん

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 おじいちゃんとおばあちゃんがゴンタに鯉のぼりを買ってくれた。青空にゆっくり泳ぐ鯉たちを、ゴンタは大きな目を見開いて見る。その表情がたまらなくかわいいのだ(親バカですみません)♡
 鯉のぼりを私は初めて体験する。雨の日はもちろん揚げられないが、風が強すぎる日も揚げられない。これも当たり前だが、揚げたなら降ろさなければならない。
 ちなみに、私の雛人形はお内裏様、三人官女、五人囃、右大臣、左大臣、ボンボリ、小物などがケースの中にコンパクトにまとまっているものだったので、タンスの上に常に出しっぱなしで3月3日から4月3日以外は布をかぶせていた(だから結婚が遅かったのか…という声がどこからか聞える^。^;)。
 最近、天気がいいので鯉のぼりを揚げる機会が増えた。でも、私は天気がいい日には洗濯やふとん干しをしたくなるタチだ。それに「鯉のぼり揚げ」という仕事がプラスされた。結構たいへん…だけど、ゴンタの喜ぶ顔を見たくて今日も鯉のぼりを揚げる私です。

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2005/04/14

咲いた~咲いた~♪

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 自宅の花壇にチューリップが咲いた。"咲いた~咲いた~チューリップの花が~"と思わず歌ってしまいたくなるほどうれしい。いろいろな種類が混ざっている球根を相方が植えてくれたので、次はどんな色のチューリップが咲くのか私の毎日楽しみになった。色だけではなく、花びらの形や数が特徴的なものもある。
 
 チューリップは日中咲いているが、日が暮れると花びらを閉める。常識なのかもしれないが、私は今回初めて知った。
 今までは忙しい日常に追われて、花などゆっくり見ることがなかったのか…。ゴンタといると、こんな日頃は見過ごすようなことも発見できる。次はどんな発見ができるかな?

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2005/04/13

珍獣?

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 こんな表示を見つけた。この下には全身がうつる鏡が設置されている。私は思わず「んー、確かに」とうなってしまった。
 ここは、北九州市の「いのちのたび博物館(北九州市立自然史・歴史博物館)」。相方から「博物館に行こう」と言われて「えー、博物館か…退屈そう」と心の中でつぶやいた私だった。
 しかし、行ってみたらおもしろい!いろいろな生き物の剥製や骨がいっぱいある。その間には、子どもたちにもわかりやすいような丁寧な解説(ときには上記のようなニヤリとする解説も)がある。私が「へー」とか「ふーん」とか言いながらそれを読むのだが、読むスピードが遅いので相方に置いていかれることがしばしばだった。

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 圧巻なのは恐竜の骨である。ティラノサウルスやステゴザウルスなどの骨の模型がフロアいっぱいにあり、映画「ジュラシックパーク」の世界に来たようだ(写真が暗くて申し訳ないです)。

 とにかく、広い!この日も気がついたら結局4時間(途中ゴンタにミルクを15分あげたが)もいた。それでもまだ見ていないところがあるくらいだ。
 雨の日、子どもを連れて行くところが見当たらないという人には最適。乳児が遊べるチャイルドルームや授乳ができるベビールームもあり、私のようなベビー連れも大丈夫。資料室もあって、詳しく調べたいという研究派の人も満足できると思う。売店にはお弁当が若干売っていたので、1日中いることもできるかも…。

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2005/04/11

カササギが

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 我が家の前の電柱にカササギが巣をつくっている。
 そういえば、最近庭先でカササギの鳴き声がよく聞こえると思った…。
 あちこちから木の枝を集めてきたのだろう。我が家のものもかなり貢献していると思われる。
 あの中で子どもたちを育てるのかなぁと想像してみる。
 それまでに電気会社の人から巣を撤去されないように祈っていよう。

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2005/04/10

母の楽しみ

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 先日実家の母から電話があった。

 母「育児書見てたら、7か月ってお座りをするんでしょ?
   それから神経芽細胞腫の検査はした?
   予防注射も受けてる?」
 
 電話口で矢継ぎ早の質問。
 「あのー、私はこれでも保健師なんですけどー」と言いたいのをぐっとこらえて、
 ①お座りは練習中、②神経芽細胞腫の検査はすでに中止になったこと、③予防注射は三種混合が順調に進んでいることを告げた。
 事情があって、ゴンタが生まれてから6か月くらいまで実家の両親にみてもらっていたせいか、思い入れがあるのかもしれない。前述の会話からおわかりのように、私のこともまだ子どもだと思っているようだし…。
 ありがたいけど、これから節目節目にチェックが入ると思うと気が重い。ま、これは母の楽しみだから、付き合うとしようね、ゴンタ。

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2005/04/08

母校が…

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 最近母校の前を通りかかってみると、母校が消えているではありませんか!?
 残っているのは、家庭訪問の方法を学んだ研修棟(まるで「8時だよ全員集合」の舞台セットのように、家が横から見られるようになっている)と青年心理学の授業で何度か足を踏み入れた棟だけ。校門の学校名が書いてあったプレートも剥ぎ取られ、私の目の前には平らな地面が広がります…。
 母校は看護専門学校で、看護婦科(1、2年)、助産婦科、保健婦科(当時)の課程があり約130人(ちょっと自信ない)が学んでいました。文化祭ではそれぞれのクラスの持ち味を出し、劇やダンスを披露したものです。なつかしいなぁ。
 今では、県立大学の看護学部として確立されているので喜ぶべきなのですが、やはり自分が過ごした学校がなくなるというのはさみしいものです。
 校門脇の桜だけが私を迎えてくれました。

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2005/04/07

お花見

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 3月末からお腹の調子をくずして部屋に閉じこもっていたら、いつの間にか桜が咲いているではありませんかっ!!
 早速、家族で秋月(福岡県甘木市)までお花見にでかけました。
 当日の朝の情報番組では「一分咲き」とのことだったんですが、行ってみると木によっては八分ほど咲いているものもありました。天気もよかったせいか家族連れや観光客でにぎわっていました。
 まずは、「秋月ラーメン」で腹ごしらえ。しょうゆベースでお腹の調子がよろしくない私にも食べられました。こしのある麺にあっさりしたスープがよくマッチしておいしくいただきました。古い民家調の店内にはジャズが静かに流れていて、表の賑わいから隔離されホッとできる空間になっています。
 桜並木の途中に「桜」というお菓子屋さんを発見。情報番組で「シフォンケーキがおいしい」ということでしたので、チーズシフォンを買って帰りました。直径15センチメートル、高さ13センチメートルくらいの円柱状のこのシフォンケーキ、とっても軽い口当たりであっと言う間に相方とふたりで食べちゃいました。

 おっと、食べ物のことばかりだ・・・。やっぱり「花より団子」ですね(^。^;
 

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