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2005/06/21

社会人講師

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 中学校1年生に、私の職業について語る機会があった。
 私が中学生だった頃の恩師からの依頼だったので、快くひきうけた。

 「保健師って知ってますか?」の質問に、案の定「知りませ~ん」の大合唱。
 保健師だけでは領域が狭まるので、医療(医師、看護師、助産師、理学療法士など)から福祉(介護福祉士など)まで広げて話をすることにした。
 
 40分という限られた時間の中で、私が彼女(彼)たちに伝えたかったことは「自分のモノサシを広げること」だった。
 医療や福祉に携わる人は、当然ながら「人間」を相手にする。
 自分だけのモノサシ(考え方)で、相手を「間違っている」「理解できない」と選別することはできない。
 相手の気持ちに寄り添い、生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)が高まるよう支援するのが私たちの仕事だと、私は考えている。
 中学生の彼女(彼)たちには、本を読むこと、たくさんの人(特に、年齢の違う人)と語り合うことの二つを提案してきた。

 私の想いがどれだけ伝わったかは定かではないが、生徒たちの感想文がもうすぐ私の手元に届くのでそれを楽しみにしよう。

 講演の後は、生徒たちと同じ給食をいただいた。限られた予算の中で、栄養のバランスを考えてつくられていた。ごちそうさまでした(^v^)

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2005/06/20

10か月健康診査

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 ゴンタの10か月健康診査に行った。
 体重9,935グラム、身長79.0センチメートル…大きくなっている(^_^)身長は母子手帳の発育曲線からはみだしそうだ。
 生まれた時は片腕にのせられたのに…と思うと感慨深い。

 発達の方はゆっくりめ。つかまり立ちはまだだ。膝立ちを頑張っている(^_^;)
 はいはいは上手になり、ちょっと目を離すと家中あちこち廻って電器のコードをひっぱりまわす。
 パソコンのコードもだ。
 私がメールやブログの更新ができるのは、ゴンタが眠っているときに限られる(>_<)

 あ、ゴンタが起きた。

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2005/06/17

魂の目

 先日、東京の有名私立高校の入試問題(英語読解)に「ひめゆり学徒隊の語り部は退屈」という記述があったとニュースで聞いた。
 この入試問題は、英語教師の一人が沖縄を旅した時の体験をもとに作成されたらしい。もちろん、その高校の英語担当の教師やその上司(にあたる人)たちもチェックしてOKを出している。

 私も沖縄には何度か訪れたことがある。もちろん、ひめゆりの塔にも足をはこんだ。
 今で言えば、高校生くらいの少女たちが親元を離れ、傷病兵の看護にあたった「ひめゆり学徒隊」。
 あの狭くて暗い壕の中で、病人の血や排泄物の臭いにまみれながら看護した彼女たちの姿を想像すると、人間としてはもちろんのこと、同じ女性として、医療従事者として、その場に立っていることができないくらい辛かったことを思い出す。

 前述のニュースを聞いた時は、やり場のない怒りで涙が止まらなかった。あの場所を訪ねて「退屈」しか感じなかったのか…。

 そんな想いを抱えていたら、先日地元の新聞のコラム欄でもこのことが取り上げられていた。
 

“(前略)西洋の倫理学者は言った。「想像力は魂の目である」(中略)発覚してすぐに沖縄を訪れ謝罪した。「沖縄の心を分かっていなかった。一からやり直します」。魂の目は磨けば光る。”
 

 すくわれた気がした。
 
 

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2005/06/16

さすが、私の子?

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 実家にゴンタを連れて行った。
 私が海外旅行で購入した太鼓を、ゴンタのおもちゃにと父が持ってきた。

 すると、ゴンタはちゃんと太鼓の皮の部分を叩き始めたのだ!
 ん~、さすが私の子だ…と密かに微笑む私だった(^^♪

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2005/06/14

友人との集い

 近くに住む高校時代の友人たちと集った。
 1歳3か月の男の子をもつM子の家に、シングルのA子・Tちゃん、そして私(もちろんゴンタも一緒)。

 それぞれの近況報告、子どものこと、高校時代の思い出話など話題はつきない。
 高校時代、私たちのクラスの女子(この呼び方なつかしい~)は6人ずつ3グループに分かれていた。
 毎年同窓会で会うのだが、私たちのグループが1番シングルの人数が多かった。
 しかし、ここ2、3年で私たちのグループの半数が結婚し、子どもを授かった。
 高校生の時、今の状況をとても想像できなかったなぁ…、と思うと時の流れの速さを感じてしまう(>_<)

 今、それぞれ状況は違うが、どの人生も輝いている。とてもステキだ。
 そして、ステキな仲間とこうして時々集えるということは、とても幸せなことだと思う。
 いつまでも大切にしたい(^_^)

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2005/06/05

岳切渓谷

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 大分県院内町の岳切渓谷へ行った。
 渓谷の入り口に車を止め、滝までの2キロの遊歩道を歩いた。

 川底は岩盤になっており、そこを透明な水が流れている。目にはまぶしいくらいの緑。
 すれ違う人々と交わす「こんにちは」がすがすがしい。

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 ゴンタは登山用の「しょいこ」に乗せられて、それを相方が背負って歩いた。
 目の前を過ぎる葉っぱがめずらしいようで、ゴンタは手を伸ばして葉っぱをつかんでいた。
 この場所が結構気に入ったらしい。

 相方はこの「しょいこ」を利用して、ゴンタを山に連れて行くつもりらしい。次は何処へ…。

 

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2005/06/02

最近のお気に入り(その3)

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 最近と言っても一月くらい前からになるが、ゴンタは目覚まし時計がお気に入りである。
 以前はたたいたり、なめてみたりするくらいだったが、最近では時計のねじやボタンをやたら触るようになった。

 ゴンタの後ろに見える赤い目覚まし時計は、後ろのねじで時刻やベルの鳴る時刻を設定し、ベルは時計の上のボタンで止める仕組みになっている。
 ゴンタがさわっている四角い時計は、時計の下の部分の「+」と「-」というボタンでベルの鳴る時刻を設定する。

 これらの時計が、最近いろいろな時刻に鳴り出すのだ。
 買い物から帰って玄関の鍵を開けようとすると中からベルの音が…ということも(^_^;)

 一番困るのは、肝心の(起きたい)時刻にベルが鳴らないことだ。午前6時40分にあわせたはずが鳴らないのだ。
 おっかしいなぁと思って設定時刻を見ると「午後6時40分」に…(>_<)
 あー、ゴンタ。君には参るよ。

 でも、小さなねじをまわしたり、ボタンを押したりできるってことで、それって成長の証なんだなぁと思うとうれしいような…。母の心は複雑だ。

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2005/06/01

手作りおもちゃ

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 今日は子育てセミナーで、おもちゃをつくった。豆腐の空き容器2つを組み合わせ、後ろを洗濯バサミではさむというもの。洗濯バサミを開くと、前面が開きまるで口をパクパクさせているように見える。
 私は緑色のビニールテープを貼り、カエルをつくった。

 工作なんで久しぶりだったので、ついつい真剣に…。ゴンタそっちのけでつくっている自分に気づき、ちょっと笑ってしまった(^_^;)

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 ゴンタの顔の前でパクパクさせながら、「ケロケロ、ケロケロ」と鳴きまねすると、彼は不思議そうな顔をして手を伸ばしてきた。
 あ~、母ちゃんが折角つくったのよぉ。壊さないで~(>_<)

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