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2006/04/27

夫もいろいろ

 「お父さん、全然かわいくないのよ。」
 私の耳に飛び込んできた。

 天気のいい日の午後は、見舞い客の多い日でもある。
Sさん(70歳代)のところに、ご近所のお友達が集まっている。

Sさんの言い分はこうだ。
手術後、家のことが心配で夫に電話したそうだ。
「『具合はどうだ』、の一言もないのよ。」

確かにこの年代の人はそうかもしれないなぁと思っていると、彼女のお友達がさらに付け加える。
買い物を頼んだら違うものを買ってくる、家のことは何もしない…などなど。
あちゃー、と思っていると、お向かいのKさん(50歳代後半)のカーテン越しに何かを食べる音が…。
Kさん本人は夕方の手術のため、朝食も昼食も絶飲食のはずなのに。

犯人は夫!

「お父さん、止めとけよ。何も食べてないお母さんの前で。」と息子。
この年代になると大丈夫かしら…f^_^;

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2006/04/24

今夜まで

 5日間続いた点滴治療が今夜で終わる。
朝9時から夜中の3時まで、10数本の大小様々の点滴を打つ。

 3日前から何も喉を通っていない。
薬の副作用で吐き気がするからだ。

私は抗がん剤治療を受けている。
2002年に切除した腎臓の腫瘍が肺に転移したのだ。

治療中はただトイレとベットとの往復で、ほかは何もする気が起こらない。
 ただ時が過ぎるのを待つだけだ。あと3日、あと半日、あと2本…と言うように。

 この治療は今回で5度目。
 副作用との付き合い方もうまくなったと思う。
さっきナースに氷をもらって口に含んだ。口の中や喉のあたりがさっぱりして心地よい。

あと半日を切った…。

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2006/04/19

同室の人々

「手術?」同室のSさんが私に聞いた。
 「いえ、点滴治療です。」と私。
入院して2日目だが、この会話は4度目だ。

Sさんは72、3歳くらいだろうか。先週手術を終え、経過は良好のようだ。点滴スタンドと「お友達」だが、今は時間を持て余してる。

 同室のもう一人のKさん(60歳くらい)は、昨日手術だった。こちらは昨晩から具合が悪くベットに寝たままだ。

SさんはKさんが気になるようで、Kさんが手術から戻ってきた直後から「気分はどう?」「食事はもう食べれるの?」と質問攻め。

 具合が悪い時にはそっとしておいた方がいいのに…。

今朝もSさんは「いいお天気よ〜」と言ってKさんの横のカーテンを開けた。が、Kさんは少し経ってから訪れた看護師に「カーテン閉めて」と頼んでいた(^_^;)

大部屋は楽しい。

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2006/04/15

写真もテスト

写真もテスト

写真付きではどうかな?

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モブログの投稿テスト成功!

 モブログの投稿テストが成功しました!これからは携帯電話からも投稿できます。

 なぜこんな準備をするかと言いますと、今度入院をすることになったからです。
 「えっ、なぜ?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、それは追々お話しするとして…。

 入院が決まっておよそ2週間あったのですが、仕事が全くはかどらず、気はあせるばかりでした。
 結局、同僚にほとんどお任せする状態で休んじゃいました(>_<)
 職場のみなさん、ごめんなさい。

 ゴンタは2、3日前から「抱っこ、抱っこ」と言って私に寄ってきます。
 まだ、入院の準備など全くしていないのですが、彼なりに何か感じているのでしょうね。
 子どもってすごい!
    

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モブログのテスト

モブログの投稿テストです。届いているかなぁ?

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