2007/11/17

ちりとてちん

 NHKの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」。
 みなさん、ご覧になってます?

 仕事を休んでから、番組自体見るようになったのです。
 「ちゅらさん」や「いもたこなんきん」(藤山直美さん主演)、前作の「どんど晴れ」も好きでした。
 これまでは1回や2回見過ごしても気にならなかったのです。

 が、今回は違うのです!
 1回なんてとんでもない。1分も1秒も見逃したくないのです。
 だって、涙を誘うシーンから突然笑えるシーンにガラリと変わったり、登場人物の些細な会話や表情が後のストーリーの伏線だったりするんですもの。

 と言っても朝はバタバタでゆっくり観られません。
 泣いた後、ゴンタを保育所に連れて行くのもね…。
 そこで、同日12時45分からと土曜日の9時30分からの再放送を観ることにしました。
 何度観ても飽きません。

 なぜここまで「ちりとてちん」に引き込まれるのか…私なりに考えてみました。
 
 あ、佐賀北高校野球部に似てる(^.^)

 と、思ったんです。
 「全員野球」で夏の甲子園の頂点に輝いた佐賀北高校野球部。

 「ちりとてちん」もヒロインはいらっしゃいますが、観ていると登場人物みんなが主役に見えてくるんです。
 誰かが強い光をはなち、その影になる人がいたり、影になる人がいて引き立つ人がいたりするのではなく、全員が輝いているんですよ。
 だから、私の心をつかんで放さないのです。

 来週はどんな展開になるのでしょうね(^_-)-☆
 

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2005/11/11

最近のテレビ考

 最近はテレビをゆっくり観る時間がなくなった。
 食事の用意やゴンタの世話をしながら、「聞く」か「ななめ見」(「ななめ読み」のテレビ版。私がつくりました。ニュアンスは伝わりますよね)するくらいだ。
 
 そこで、思うことがある。

 「人をバカにする番組が増えたなぁ」と。

 例えば、クイズ番組。
 芸能人の出演するのが10年前くらいより増えているような気がする。
 一般常識問題を芸能人が珍回答して、それを見てみんなが笑う。

 こんなシーンが目に飛び込んでくる。

 私が子どもの頃は、視聴者が出演するクイズ番組が多かったように記憶している。
 自分も出演している人になったつもりでクイズの答えを考え、ドキドキしながら正解を待ったものだ。
 お茶の間で主演者を応援しながら、一緒に喜んだり残念がったりした。

 だから、最近のクイズ番組(特に上記形式のもの)は観ているとつらくなる。
 「他人をさげすむことで、自分を優位に立たせる」。そんな構図が見えてくるからだろうか。
 

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2005/03/04

懐かしの大映テレビ

 みなさんは「大映テレビ」と聞いて何を思い出すでしょう。
 私は、「乳姉妹」「不良少女と呼ばれて」「ポニーテールはふり向かない」です。
 放映された次の日には、部活の先輩とドラマの役になりきって台詞のやりとりをしていたことを思い出します。
 英単語は覚えられなくても、ドラマの台詞は不思議と頭に入ったものです。
 特に「乳姉妹」の冒頭の語り-「雨の嵐のその夜中、二人の嬰児生まれたり・・・」は20年近くたった今でもソラで言えますよ(^。^;
 その大映テレビが復活して「聞かせてよ愛の言葉を」(TBS系、月~金:13時~)が現在放映されています。大映テレビファンとしては、伊藤かずえさんと松村雄基さんのツーショットが見られてうれしいです。これからどんな展開が待ち受けているのかワクワクしながら毎回見ています。

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