2010/03/06

島原半島ぶらり旅

Img_0400_3 天気も今一つで時折春の嵐っぽい日。。どこに行こうかと思案し、有明フェリーのカモメを見に行くことに、、かもめパンなる普通のパンが船で売っていて、それに人が群がり、パンを持つ人にカモメが群がるという感じで、ゴンタも楽しんでいました。
さてさて、長洲港から多比良港に着いたものの方向定まらず。。まぁ、島原だからと温泉ハンティングへ。。ちょうど小浜温泉の長い足湯ができたとの情報もあり、、島原半島の林道経由で
一路小浜へ。。夕方近くのため足湯は閉鎖寸前、、雨が降る中ちょっとだけ足をつけ、、それでは入った気がしないので近所の海浜
Img_0412_2温泉へ。。帰りは諫早で夕食を取り高速経由で帰宅でした。。

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2007/11/10

今年も始まりました

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 カキの季節がやってまいりました!
 もちろん、諫早のいつものところ(高尾さん)ですよ。

 中型バケツいっぱい(3人前)のカキを炭火で焼きます。
 カキが少し口を開いて、30秒くらいすると食べ頃です。あ、私としてはです(^_^;)
 平らな方の殻にくっついているカキを、膨らんでいる方の殻にナイフで落とします。
 そこにレモンをちょっと絞って、カキの汁ごといただきます。
 あ~、思い出してもよだれが出るぅ…。

 昨年までは見学者(?)だったゴンタも、今年は参加です。
 よく火を通したカキを6個食べました。
 カキご飯のおにぎりも2個食べて、大満足のようでした。

 また行きたいな~。
 

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2007/10/28

ちょっぴり親孝行

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 実家の両親が今年で結婚50周年を迎えました。
 そのお祝いと、私が入院中いろいろお世話になったお礼を兼ねてミニ旅行をしました。

 父が30年以上前に行って気に入ったという旅館を予約しました。
 テーブルに次々にならべられる、イカ・伊勢海老・シマアジ…。
 刺身の後、イカの下足はてんぷらに、伊勢海老は味噌汁になり、ウニご飯と一緒にいただきました。
 
 夕日の見える展望大浴場での~んびり。
 ゴンタは大きなお風呂が大好き。大はしゃぎでした。
 お天気にも恵まれ、母も父もとても喜んでいました。

 「この旅行のこと覚えておいてくれる?」
 なんて、父がゴンタにさびしそうに聞いていました。
 「また、来年も行こうね!」
 ゴンタに向って、私は明るく言い切りました。
 

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2005/11/17

豊後高田市

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 プライベートで豊後高田市(大分県)を訪れた。
 のどかな風景が、日頃のバタバタした生活を忘れさせてくれた。

 市役所の観光課を訪ねようと庁舎に入った。
 すると、年金の窓口から女性が出てきて「どちらかお探しですか?」と私に話しかけてきた。

 私「観光課は…」
 女性「観光課は3階ですが、簡単な観光案内なら私がいたしますが」

 私は人を探しに来た旨を彼女に伝え、3階の観光課へ向ったのだが、彼女の応対はとても気持ちよかった。
 観光客が多く訪れる自治体の職員として見習うべきところがある。
 自分が勤務する「まち」のことを、訪れる人に紹介したい、おもてなししたいという気持ちが伝わってくる。
 
 豊後高田市に滞在した時間は短かったが、このまちが好きになった。
 またゆっくり訪れたい。
 

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2005/08/21

二人でアワワワ

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 佐賀県武雄市のメルヘン村に出かけた。
 嬉野インター、武雄南インターからいずれも近く便利なところにある。
 
 リスやウサギなどの小動物がいるかと思えば、観覧車やミニコースターなどの遊園地もあり、芝生のグランドあり、プールありと盛りだくさんだ。
 軽食も販売されているが、無料休憩所もたくさんあるのでお弁当持参で一日中楽しめる。
 うれしいのは、雨でも遊べるチビッコハウス(屋根付きの遊戯場)、大型テントドームがあることだ。

 今日はゴンタの姉家族も一緒だ。
 ゴンタの隣にいるのは、甥(つまり私の孫)のマゴン(もうお分かりですね…ゴンの孫だから)。
 マゴンはゴンタより1歳ちょっと「お兄ちゃん」。でも、ゴンタはマゴンの「叔父さん」(^_^;)

 二人でお口に手をあてて「アワワワワ~」。
 いつまでも仲良くね!

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2005/08/13

せせらぎの湯

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 宝泉寺温泉(大分県九重町)にある「せせらぎの湯」。
 温泉でのんびりしたいなぁと思うと、我が家はここの家族風呂を利用する。

 休憩室(四畳半から六畳の畳敷き)と内湯と外風呂があり、外風呂の奥の滝つぼは水風呂になっている。
 暑い日などは水風呂につかるとひんやりして気持ちがいい。
 緑に囲まれているので、外風呂につかりながらボーッと景色を見ていると日々の疲れが癒される。

 テレビ、ドライヤー常設。食べ物の持ち込みは自由。
 休憩室には小さなちゃぶ台の上にポット、急須、湯のみ、茶の葉が準備されているから、入浴の合間にテレビを観ながら持ってきた弁当やお菓子をつまむこともできる。

 家族風呂(全8棟)のほかにも、大浴場(内湯、露天風呂:1週間ごとに男女が入れ替わる)、桧露天(新設)、洞窟湯(新設)、売店(大分名産椎茸などの土産品、ラムネ、温泉卵など)があり、多彩なニーズにこたえてくれるはず。

 「せせらぎの湯」(大分自動車道玖珠インターから車で20分、九重インターから車で15分:電話 0973-78-8816)
 入浴料  大人300円 小人150円
 家族風呂  1時間2000円 2時間3000円(4人まで)
 

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2005/07/31

天山登山

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 自動車で山に登ろうプロジェクト!!…もう何回目だろうか…
 今回は佐賀県の「天山」(標高1046,2メートル)。
 いつもは車を降りるとすぐ(もしくは10分以内)に山頂だったのだが、今回は違う。
 
 駐車場に車を止めて山頂を見上げる。
 んー、ゴンタをおんぶしては少々過酷かな?
 駐車場で会った人に尋ねると、山頂まで25分程度、サンダルで登る人もいるとか。

 相方がゴンタを背負い、いざスタート!
 お互い息があがってくる。Tシャツが汗で背中に張り付いている。
 おおよそ30分で頂上に着いた。

 頂上は24度くらいで、かなり涼しい。
 ゴンタには寒かろうと、私のシャツを着せた。
 曇りだったのと霧が出てきたのとで眺めは今ひとつだったが、山頂を渡る風が気持ちいい。
 久しぶりにいい汗をかいた。

 何でも願い事が叶うという神様にお参りして、山頂を後にした。
 その後は、もちろん家族湯で汗を流したことは言うまでもない(^_^;)
 

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2005/07/30

地域づくりシンポジウム

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 相方の属するグループが主催したシンポジウムに参加した。
 市町村合併が進む中、私たちがどのように地域づくりを考えていくかというのが開催の趣旨だ。

 九州大学大学院助教授の藤原惠洋(ふじわら けいよう)さんの基調講演「もう一つのわらしべ長者をめざして」は、昔話の「わらしべ長者」を題材に、地域に住む人々同士が関わりあいをもって生きることの大切さを説かれた。
 また、ご自身が塾長を務める「めだか塾」(福岡県八女市八幡校区で「三世代が仲良く暮らせる地域づくり」をテーマに活動を続ける市民団体)の取り組みを紹介された。

 ふたつめの基調講演は、株式会社おおやま夢工房取締役総支配人の緒方英雄(おがた ひでお)さんだ。
 彼は大分県大山町の元職員だったが、「公務員」ではなく「考夢員」をめざしていた(本人談)だけあって実にユニークな人だ。
 私が記憶に残った話をひとつ紹介する。

 彼が町の職員だった頃、町長であった八幡治美さんに言われた言葉

 「あんたは町の備品じゃ。輝いてもらわにゃならん」

 これが何を意味するかというと…、
 ①備品で言えば「手入れが行き届いている」→人間で言えば「自己啓発、知力と熟練度、見識」
 ②備品で言えば「光沢がある」→人間であれば「表情、立ち振る舞い、言葉づかい」
 ③備品で言えば「用途に応じて活用されている」→人間であれば「適材適所、自分のウリは何か」

 自分の仕事にあてはめてみると、実によくわかる。
 
 後のパネルディスカッションも含めて4時間半の長丁場だったが、興味深く聴かせていただいた。
 途中、ゴンタのオムツ換えなどで席をはずしたのが残念なくらいだ(ゴンタ、ごめんね!)。

 残念と言えば、ロービーにいた女性たちだ。
 シンポジウムも後半にさしかかっているので、これから先の参加者はほとんどないと予想され、受付担当は1人で十分だと思うのだが6人くらいで話している。
 そういえば会場内も女性の姿は少なかったようだ。

 男女共同参画が推進されて久しいが、育児や介護、地域や学校の行事など、女性が担う部分がまだまだ多いのが現実だ。
 これからの「まちづくり」にはそれらの視点が不可欠だと感じるのだが、シンポジウムには関心がないのだろうか…。
 
 久しぶりにこのような場に出てきたので、いろいろ考えてしまった(^_^;)

 

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2005/06/05

岳切渓谷

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 大分県院内町の岳切渓谷へ行った。
 渓谷の入り口に車を止め、滝までの2キロの遊歩道を歩いた。

 川底は岩盤になっており、そこを透明な水が流れている。目にはまぶしいくらいの緑。
 すれ違う人々と交わす「こんにちは」がすがすがしい。

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 ゴンタは登山用の「しょいこ」に乗せられて、それを相方が背負って歩いた。
 目の前を過ぎる葉っぱがめずらしいようで、ゴンタは手を伸ばして葉っぱをつかんでいた。
 この場所が結構気に入ったらしい。

 相方はこの「しょいこ」を利用して、ゴンタを山に連れて行くつもりらしい。次は何処へ…。

 

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2005/04/13

珍獣?

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 こんな表示を見つけた。この下には全身がうつる鏡が設置されている。私は思わず「んー、確かに」とうなってしまった。
 ここは、北九州市の「いのちのたび博物館(北九州市立自然史・歴史博物館)」。相方から「博物館に行こう」と言われて「えー、博物館か…退屈そう」と心の中でつぶやいた私だった。
 しかし、行ってみたらおもしろい!いろいろな生き物の剥製や骨がいっぱいある。その間には、子どもたちにもわかりやすいような丁寧な解説(ときには上記のようなニヤリとする解説も)がある。私が「へー」とか「ふーん」とか言いながらそれを読むのだが、読むスピードが遅いので相方に置いていかれることがしばしばだった。

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 圧巻なのは恐竜の骨である。ティラノサウルスやステゴザウルスなどの骨の模型がフロアいっぱいにあり、映画「ジュラシックパーク」の世界に来たようだ(写真が暗くて申し訳ないです)。

 とにかく、広い!この日も気がついたら結局4時間(途中ゴンタにミルクを15分あげたが)もいた。それでもまだ見ていないところがあるくらいだ。
 雨の日、子どもを連れて行くところが見当たらないという人には最適。乳児が遊べるチャイルドルームや授乳ができるベビールームもあり、私のようなベビー連れも大丈夫。資料室もあって、詳しく調べたいという研究派の人も満足できると思う。売店にはお弁当が若干売っていたので、1日中いることもできるかも…。

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